
身長172cm、「BEST BODY JAPAN 日本大会」ガールズクラスのグランプリにして、パリ・ファッション・ウィークのランウェイまで歩いた“令和のモグラ女子”仲原ちえ。世界基準のプロポーションを、レトロな空気のなかで解き放った。
「グラビアを本格的に始めてから、プロの方たちと作品を作る楽しさを感じています。衣装の着せ方や見せ方ひとつで、こんなにきれいに写るんだって驚きました。トレーニングも好きで、今年は1年半ぶりにベストボディ・ジャパンの大会にも出場しました。筋肉って、頑張った分だけちゃんと結果が返ってくるんですよ。そこが面白くてハマりました。
こんな話してるとストイックに見えるかもしれないけど、実はかなりおっちょこちょいなんです。よく転ぶし、駅の出口を間違えるし……。
興味を持ったことにはすぐ飛び込むタイプで、パリコレも『行きたい!』と思ったら即行動! 現地に行ってオーディションを受けまくったらショーに出られました。これからも、迷わず突っ走っていきたいです!」
【プロフィール】
仲原ちえ(なかはら・ちえ)/1999年1月3日生まれ、神奈川県出身。身長172cm、B85・W55・H90。2024年「BEST BODY JAPAN 日本大会」ガールズクラスでグランプリを獲得。2025年にはパリ・ファッション・ウィークにモデルとして出演。趣味は乗馬、バレエ、ピアノ、ポーカー、筋トレ。特技はドラム、書道、うどん大食い、縄跳び。Instagram(@nakahara_chie)、X(@NakaharaChie)
★デジタル写真集『仲原ちえ 官能のランウェイ』は各電子書店にて発売中。全76ページ、税込1430円。アザーカット15点とメイキング動画が週刊ポストグラビアサブスクにて公開中! 10月4日には発売記念イベントの開催も決定。
撮影/笠井爾示
※週刊ポスト2026年10月9日号
